🔗 ファスナー修理
6分
2025年5月22日
ファスナーが壊れた!
自分で直す?プロに頼む?完全ガイド
お気に入りのバッグや洋服のファスナーが壊れてしまった経験はありませんか? 故障のタイプ別に対処法を解説し、自分で直す方法とプロに頼むべきケースをまとめました。
1ファスナー故障のよくあるパターン
ファスナーの故障にはいくつかのパターンがあり、原因によって対処法が異なります。
🔍 よくある故障パターン
❌ スライダーが動かない:布を噛んでしまった、サビや汚れで固着
❌ 閉めても開いてしまう:スライダーの摩耗、エレメント(歯)の変形
❌ 引き手(持ち手)が取れた:金具の疲労、引っ張りすぎ
❌ エレメント(歯)の破損:歯が欠けた、曲がった
❌ テープ(布部分)の破れ:経年劣化、摩擦
2自分でできる応急処置
軽い故障であれば、家にあるものだけで応急処置が可能です。
🕯️ スライダーが固い → ロウソクのロウや鉛筆の芯をエレメントに塗って滑りを良くする
🔧 閉めても開く → ペンチでスライダーの隙間を軽く締める(力加減に注意)
📎 引き手が取れた → キーリングやクリップで代用
⚠️ 注意!こんな場合は応急処置NG
❌ エレメント(歯)が複数箇所で欠けている
❌ テープ(布部分)が裂けている
❌ スライダーの金属が折れている
→ これらはファスナー自体を交換する必要があります
3プロに頼むべきケースとは?
故障タイプ
自分で直す
プロに依頼
スライダーが固い
○
△
閉めても開く
△
◎
引き手が取れた
○
△
歯が欠けた
×
◎
テープが裂けた
×
◎
全交換が必要
×
◎
4NUWANAIでファスナー交換を依頼する
NUWANAIではファスナー交換・修理サービスをご提供しています。 来店不要で、全国どこからでも発送可能です。
💡 NUWANAIの特徴:ご注文時にファスナーの長さや種類を指定できます。 素材代はファスナーの長さに応じて別途加算。経験豊富な作り手がミシンを使って丁寧に交換します。