名前シール vs 手縫い、
どちらが長持ち?実際に比較してみた
お子さんの持ち物に名前を付ける方法はいろいろ。でも「結局どれが一番長持ちするの?」という疑問をお持ちの方も多いはず。 今回は代表的な4つの方法を、耐久性・手軽さ・見た目の観点で比較します。
1アイロンシールの実力
手軽さ
○
耐久性
△
見た目
○
アイロンで圧着するだけなので裁縫は不要ですが、アイロンの準備や温度調整が必要な点が意外と手間です。 ただし、洗濯を繰り返すと端から剥がれてくるのが最大の弱点。 特にタオルや靴下など、毎日洗うアイテムでは数ヶ月で剥がれるケースが多いです。
2油性ペンの直書き
手軽さ
◎
耐久性
○
見た目
×
コスパ最強。ペン1本で全部書ける手軽さは魅力です。ただし洗濯を重ねるとだんだん擦れて薄くなることがあります。 ただし、濃い色の生地には書けない、にじみやすい素材がある、 そして何より見た目があまり綺麗ではないというデメリットがあります。
3名前布の縫い付け
手軽さ
×
耐久性
◎
見た目
◎
名前布(ネームテープ)を縫い付ける方法は、耐久性と見た目を両立できる最もバランスの良い方法です。 洗濯しても取れにくく、綺麗な状態が長持ちします。
デメリットは手間と時間がかかること。1枚あたり5〜10分はかかるので、 30枚以上あると数時間の作業になります。裁縫が不慣れだとさらに時間がかかることも。
4結論:用途に合わせて使い分けがベスト
👕 制服・ユニフォーム → 縫い付け or 刺繍(丈夫さ重視)
🛏️ 布団・シーツ・掛け布団 → 縫い付け(大きいものは代行が楽)
🎒 カバン・上履き入れ → アイロンシール or 縫い付け
⚽ 部活用品・体操服 → ゼッケン縫い付け or 刺繍
🖍️ 文具・小物 → スタンプ or 直書き
「全部やるのは大変…」という方は、シールや直書きで済むものは自分で、縫い付けが必要なものだけ代行に依頼するという方法もあります。 NUWANAIでは名前布の縫い付けや刺繍での名前入れに対応しています。